雨に備えて!ウインドウのくもり取りと清掃の徹底


運転中、雨が降ったりしていると、ウインドウが内側から曇ってしまう場合があります。それは、外と内側の境目にある窓は冷えているため、ガラスの部分が冷えて、そこに空気中の湿気が付いてそこにくもりができてしまいます。
特に雨が降っていたりすると、もともと湿度が高い状態で、傘や靴、服など、雨で濡れたところから水分が蒸発することでさらに、くもりを作る原因となってしまいます。
ウインドウのくもり取りには、フロントガラスの下にある吹き出し口のデフロスターから出る風をウインドウに当てることで、くもり取りをすることができます。
また、空気の入れ方を内気循環になっているときには、外気循環に切り替えるという方法も有効です。窓を開けて換気することで車内の温度を下げるという方法もありますが、雨の日の場合には、外の湿度も高いため、温度が上がるとまた曇るため、もっとも効率的な方法として、エアコンで除湿するという方法があります。
A/CのスイッチをONにすると、エアコンで除湿をすることができます。冷房だけではなく、暖房でも除湿することはできます。
ウインドウの内側を掃除することも有効です。ホコリや汚れがあると曇りやすくなってしまうので、普段から清潔に保つことが大切です。薄めた中性洗剤を雑巾にしみこませて拭くと曇りにくくなります。テクノロジー08

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