雨に備えて!ワイパーのゴムは定期的に取り替えよう


雨の日の運転は、視界が悪くなり、またブレーキの利きも悪くなるので、普段以上の注意が必要です。
ですが、そんなこと言われなくても十分気を付けている、という方でも、見落としがちなものがあります。それは、ワイパーのメンテナンスです。ワイパーの状態が悪いと、ただでさえ悪くなる雨の日の視界がより悪くなり、非常に危険な状態になります。
ワイパーが窓ガラスに接触する部分はゴムでできています。そのお蔭で、窓ガラスを傷つけることなく水滴を綺麗に流し取ることができるわけですが、そんなゴムにも弱点があります。それは、熱によって劣化していってしまうことです。例えばフロントガラスなどは太陽光によってかなり温度が上がる部分ですので、その影響を受けて劣化するのは仕方ないことと言えます。
とは言っても拭けるから、といって交換を先延ばしにする方もいますが、ガラスに水の線ができるような状態になったらかなり劣化が進んでいる状態ですので、早めに替えないと雨の日に危険な状態となってしまいます。
交換が面倒、と言う方もいます。けれど、ブレードごと替えるのであれば、大抵の車で簡単に取り外しができますので、自分でも簡単に交換ができます。自身の安全のためにも、早めの交換をお勧めします。テクノロジー07

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