ナンバープレートの表記の見方について


車のナンバープレートは、一番上に封印、地名(本拠の位置)、3桁の番号(分類番号)があり、その下にひらがな1文字と4桁(2桁つづハイフンでつながる一連指定番号)の数字があります。また、デザインは、白地に緑文字と緑地に白文字の2種類あります。軽の場合ももほぼ同様ですが、こちらのデザインは、黄色地に黒文字と黒字に黄色文字があります。
本拠の位置は、管轄する陸運支局の地名をあらわしています。分類番号は、3桁目に0から9までの数字が使われいて、この数字に意味があります。1はトラックなどの普通貨物 2が普通乗合 3は大きめの普通乗用 4と6は小型貨物 5と7がファミリーカーなどの小型乗用 8がキャンピングカーなどの特殊用途 9が大型特殊 0が9以外の大型特殊です。軽の場合には、4と6が貨物、5と7が乗用で8が特殊用途のものです。
1文字のひらがなは、使う文字によって事業用と自家用の違いをあらわしていたり、レンタカーには「わ」と「れ」が使われ、駐留軍人には「よ」と幾つかのアルファベットが割り当てられています。軽も同様ですが、レンタカーには「わ」のみが、駐留軍人には「A」「B」が使われています。なお、お、し、へ、んの4文字は使われていません。続く4桁の数字は、1から9999まであります。
デザインの違いは、白地に緑字が自家用で軽の場合には黄色地に黒文字です。そして、事業用が緑地に白文字、軽では黒字に黄色文字となっています。子供12

コメントは受け付けていません。