リアシートの使い方で長尺のものも積載可能


ステーションワゴンといえば、その使い勝手の良さから日本国内はもとより世界中でも高い評価を得ています。その人気の一つが高い積載能力を持っていることです。セダンタイプの車両のようにトランクルームと乗車席が分かれていないため、リアシートを倒すことで高い積載能力を発揮します。また、助手席なども倒せば更に長いものを積み込むことができるので、スノーボードやサーフィンなどのアウトドアスポーツを楽しむ方からも絶大な支持を得ています。アウトドアスポーツ以外でも、特殊で大柄な工具を必要とする建築現場などでも重宝されますし、その他様々なビジネスシーンにおいても活躍している車両です。また、トランクルームと乗車席が分かれていないことによる利点は大型の荷物が積載できることだけではありません。トランクと乗車席が一体になっているので車を降りることなく、荷物の取り出しが可能なのも大きな特徴の一つです。特に高速道路など、急には停車できない環境で荷物が取り出したくなったときなどは大変便利です。車両を停車させることなく、同乗者の方に荷物を取ってもらうことができます。このようにステーションワゴンは非常に使い勝手の良い車種なのです。

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