リヤタイヤハウスからの走行音が気になる


ステーションワゴンはキャビンと荷室部分が一つの空間からできているために、静粛性において不利になることが多いです。特に、リヤタイヤハウス周辺からの走行音が目立つことがセダンなどに比べると多くなります。もちろん、現代のクルマは静粛性を高めるために、効果的な防音対策が施されているので、ステーションワゴンだからといって、極端にうるさくなるということはありませんが、ロードノイズなどがどうしても気になるようであれば、静粛性の高いタイヤに変えてみるのも手です。

タイヤは形は同じように見えても、ゴムの材質が違っていたり、トレッドパターンが違っていたりして、それによって性能も違ってきます。グリップ力の高さに力点をおいて作られたタイヤもあれば、燃費性能に力点をおいて作られたタイヤもあります。そして、静粛性能に力点をおいて作られたタイヤも各メーカーから販売されています。静粛性の高いタイヤに履き替えてみると、ロードノイズを抑えることができ、高級感が増します。また、タイヤは古くなってくると、ゴムが劣化して固くなり、ロードノイズが大きくなってくることが多いので、気になるようでしたら早目に取り替えることをおすすめします。

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