ワックス・コーティングがけのポイント


クルマのボディは紫外線や汚れ、雨風にいつもさらされています。ボディの塗装が劣化したり、サビが発生したりさせないためにも、ワックスやコーティング剤でボディを保護することが非常に大切です。また、ボディを保護するだけでなく、美しく輝かせるためにも、これらの作業は重要です。

美しく仕上げるコツは、下地処理をしっかり行うことです。ボディが汚れている状態で行っても、保護剤がしっかりつきません。また汚れの上からコーティングしてしまうと、汚れをいつでもそのまま閉じ込めてしまうのと同じです。そこで、まず汚れをしっかりシャンプーして落とすことから始めます。

しかし、シャンプーをしても手で触ってみるとざらざらしていることに気が付くことでしょう。このざらざらしたものや、古い保護剤を取り除くために、コンパウンドで磨きます。やさしくそっと磨くのが大切で、あまり強く磨くと塗装面まで傷めてしまうので注意しましょう。コンパウンドで磨くと、サビやタールもしっかり落とすことができます。

下地処理がしっかりできれば、80%完成したも同じです。その上に塗る保護剤もしっかりボディにつき、美しい輝きを見せるようになります。少し時間をおいてから二度重ね塗りすると、さらにきれいになります。

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