自分で出来る!トラブルへの対処法


運転をしているといろんなトラブルが起きることがありますが、その中には自分で対処ができるものもあります。

まずはパンクをした場合ですが、スペアのタイヤがあってジャッキなどの工具が揃っていれば、安全な場所に移動して交換をすることができます。この場合はまず車止めで安全を確保して、パンクしたタイヤのボルトを緩めて、それからボディーをジャッキで上げてタイヤを浮かせます。それからボルトを外してスペアタイヤと交換します。

またエンジンがかからない場合はバッテリーが上がってしまっているケースがあります。まずはバッテリーにつながっているケーブルが外れていないかどうかを確認して、問題なければブースターケーブルを使って救助してくれるクルマのバッテリーと繋げば、エンジンがかかる場合があります。このような対処法はあくまで一時的なものですので、移動ができるようになったら、直ぐに最寄りの修理工場やガソリンスタンドに見てもらうことが必要です。

その他にも、事前にトラブルを回避するために、エンジンオイルのチェック、ガソリンが入っているかどうかや、ラジエーターの水、タイヤの空気圧などを定期的に確認する事があります。

いざと言うときのトラブルのための準備や、そうならないための確認は日ごろから習慣づけるようにしましょう。

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